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8. 名簿

会員の名簿を見る・追加する・直す・退会にする方法です。寄付の記録と自動でつながります。

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名簿を見る・探す・絞り込む

メニューの「名簿」を開くと、会員の一覧が表示されます。

名簿の一覧画面(検索欄とステータスの絞り込み)

上の検索欄に名前(漢字でもカタカナでも)を入れると、すぐに絞り込めます。

検索欄の下の丸いボタンで、状態ごとに絞り込めます。

  • すべて — 全員を表示します
  • 現役 — いま活動中の会員だけ
  • 退会 — 退会した方だけ
  • 不明 — 状態がはっきりしない方だけ

会員の行を押すと、くわしい情報を見たり直したりできます。

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会員を追加する(転入した方など)

新しく入った方(転入・新入会など)は、1人ずつ登録できます。

  1. 名簿の右上の「会員を追加」を押す
  2. 氏名(必須)と氏名カナ、必要なら班や役職などを入力する
  3. 一番下の「会員を登録する」を押す
会員の追加画面
氏名カナ(カタカナ)を入れておくと、寄付を登録するとき通帳の名前から自動でこの会員を見つけられるようになります。
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会員の情報を直す(班・役職・電話番号などの変更)

引っ越し・班替え・役職の交代などがあったら、名簿の一覧でその会員の行を押します。会員の詳細ページは、そのまま入力フォームになっています

会員の詳細ページ(そのまま編集フォームになっている)

直したいところ(班・役職・電話番号など)を書き替えて、一番下の「変更を保存する」を押してください。

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退会した方を「退会」にする

退会された方は、名簿から消さずに「退会」の印を付けておくのがおすすめです。過去の会費や寄付の記録が残るので、あとから見返せます。

  1. 名簿の一覧で、その会員の行を押す
  2. 「ステータス」の欄を押して、「退会」を選ぶ
  3. 一番下の「変更を保存する」を押す

これで、名簿の絞り込みの「退会」に入り、ふだんの「現役」の一覧には出てこなくなります。

ステータスには「現役・休会・退会・物故・不明」があります。状況に合わせて選んでください。
名簿から完全に消したいときは、同じ画面の一番下にある「この会員を削除する」を押します。ただし削除すると元に戻せないので、ふだんは「退会」で残しておくほうが安心です。

Excelでまとめて出し入れする

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名簿をExcelで受け渡しする

人数が多いときは、Excelでまとめて扱えます。名簿の右上の「取込・出力」を押してください。

取込・出力の画面

ダウンロード — 今の名簿をExcelファイルで保存します。修正して、そのまま下の「アップロード」に出すと、まとめて更新できます。

取り込み(アップロード)

  1. 「様式をダウンロード」で入力用のExcelを手に入れる(または上のダウンロードした名簿を使う)
  2. Excelで会員の情報を入力・修正する
  3. できたファイルをアップロードする
取り込んだあとに「新規追加 ○名・更新 ○名」と件数が出ます。数が合っているか必ず確認してください。
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Excelの列の意味と、追加・更新のしくみ

ダウンロードしたExcelには、次のような列が並んでいます(「電話番号」「住所」などから右は、団体ごとに設定した項目です)。

入力の仕方
会員ID(変更しない)システムが自動で付ける番号です。絶対に書き替えないでください。空欄・入力ずみの意味は下の「大切なきまり」を参照。
氏名(必須)お名前。空だとその行は取り込まれません。
カナふりがな(カタカナ)。通帳の名前との照合に使います。
ステータス現役 / 休会 / 退会 / 物故 / 不明 から選びます(空欄は「現役」になります)。
電話番号・住所・班 など団体ごとに設定した項目です。表示されない団体もあります。
大切なきまり(追加と更新の見分け方)
「会員ID」が空の行新しい会員として追加されます。
「会員ID」が入っている行 → その会員の情報を上書きして更新します。
ダウンロードした名簿を直してそのままアップロードすれば、会員IDは入ったままなので、正しく「更新」になります。
新しい人を足すときは、いちばん下の空いている行に、会員IDを空のままで氏名などを入力してください。
なお、氏名とカナが名簿の人とぴったり同じ場合は、二重登録を防ぐため「追加」ではなく「更新」として扱われます。
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名簿の項目を変える(管理者のみ)

「班」「役職」「電話番号」など、名簿に載せる項目は団体ごとに自由に設定できます。名簿の右上の「項目設定」から、項目の追加・並べ替え・表示の切り替えができます。

氏名・カナ・ステータスなどの基本項目は変更できません。